ごあいさつ

理事長 平良幸子

みなさんこんにちは 私が幼少期大好きだったものに、学校ごっこの先生役があります。その時の遊びが現実となりました。
小学2年の時、先生にお遊戯を褒められ、中学高校でバレエと創作ダンス、大学ではリトミックの天野式と国立流のリトミックを勉強し、今では独自のリトミックを当園で月2回行っています。
子供たちは、私の顔を見ると帰りの時間でもリトミックしようとせがんできます。私流のリトミックは笑いと悲鳴でテンションが上がり、疲れ知らずな子供たちは長時間たってもやろうとせがみ続けるほど。リトミックで子供たちを喜ばせるのが私の秘密のマジックです。
今思えばリトミックは小学校でのお遊戯の延長であり、あの時にお遊戯を褒められなければ今の私はなかったかもしれません。褒める教育は人の一生を決める程大切なのかもしれません。子供たちの長所を生かせる環境づくりと教育に取り組んでいきたいと考えています。

園長先生から

園長の平川えみ子と申します。
昔からうちなー(沖縄)のおじぃーおばぁーたちからの言葉で
がちまやー(何でも食べる子)、ニーブヤー(よく寝る子)、クスマヤー(毎朝便が出る子)は上等ワラバー(いい子)が育つといいます。
当園でも保護者の皆様方のご協力の基、きちっとした食生活と生活のリズムで先人達の言葉どおりの保育を心掛けております。